足をほぐすには

  • 2020.05.04 Monday
  • 07:48

 

舞は日本的な動きなので、中腰というか、意外と足腰をしっかり使うので、

 

エクササイズでは、足全体をほぐすようにしています。^^

 

足首もやわらかくなるように、ゆっくり回します。

 

ふくらはぎと骨の間のところを、ゆっくり下から上へ軽く押していきます。

 

これだけでもすっきりします。

 

ひざもほぐすために、屈伸をしたりひざを回したりします。

 

ふくらはぎ、太ももの後ろも伸ばします。

 

軽くジャンプするのも効果的です。

 

和の動きとして、ナンバ体操もいいですよ。

 

右なら右、左なら左の骨が連動して動いていくと、筋肉だけでなく

 

骨の動きも大事だなと分かります。

 

 

おうちエクササイズ

  • 2020.05.03 Sunday
  • 15:51

 

おうちでエクササイズには何がいいでしょう?

 

広いスペースがなくてもできるもの。

 

今はオンラインのワークショップが増えているので、いろいろ見つかります。

 

いすでできるヨガとか。

 

いいですね。

 

いす一つあればできる、これならおうちでできそうです。

 

 

舞のお稽古のときも、身体をほぐすエクササイズだけなら、

 

自分が立っている場所でできる動きです。

 

あと、床に座って足を投げ出せれば、もっといいですね。

 

かんたんに言えば、畳一畳くらいのイメージです。

 

ほぐすときは、足から上に向かっていきます。

 

足首は体中の筋肉とつながっているので、じっくり回す。

 

足首が固いときは、肩とか腰も固く感じられます。

 

手もぶらぶらさせます。

 

手の先から、疲れが抜けていく気がしませんか?^^

 

そんな気がする、というアバウトな感覚も大事です。

 

身体で感じることは、実際、そういう感覚なのだと思います。

 

 

私も先日、ダンスのオンラインレッスンを受けました。

 

楽しかったです!

 

オフラインのように、先生に実際に細かいところまで見てもらうことはできないけれど、

 

画面を見ながら一緒に動く。

 

部屋の中でできる動きを選んでくれているので、広いスペースでなくてもできました。

 

しっかり汗をかいてすっきりしましたよ。

 

 

身体を動かしていますか?^^

  • 2020.05.01 Friday
  • 10:56

 

連休の時期になりました。^^

 

初夏の陽気のとてもいい時期に、今年は遠出できなくてざんねんですが・・・

 

でも、行楽地に行くことだけが楽しみ方ではない?!

 

ベランダで日光浴でもいいんです。

 

パリ在住のある方が書いていましたが、外出できなくて、どんどん周りの家の

 

バルコニーや庭とかがきれいになっていく、と。^^

 

おうちでできることを見つけるのも楽しい。^^

 

忙しいときにはできなかったこまごましたことをやるのも、リラックスできる楽しみ。

 

自分の住む家が整理整頓されて、すっきりしていったら、

 

精神的にはとてもラクになるかもですね。

 

 

おうちで見つける楽しさは、いろいろありますが、

 

身体を動かすこともいいですよ!

 

身体をゆらしてほぐす。

 

しっかり伸ばしてストレッチ。

 

椅子に座ってもできるエクササイズ。

 

特に、朝起きたときに、体中をぶらぶらさせてほぐすと、すっきり目が覚めます!

 

 

舞のお稽古でも、エクササイズはしっかりやります。

 

身体を大切に使う。

 

身体と対話して使う。

 

 

数分でOK。

 

30分も動かしたら、汗もかくはず。

 

すっきりします!!!

 

 

ジムに行けなくても、外でスポーツできなくても、できることはたくさんある。^^

 

せっかくおうちにいるのなら、おうちで楽しまないともったいない。

 

と、気持ちも明るく、ステイホームでがんばりましょうね!

 

 

新ブログご紹介:「和の杜」

  • 2020.04.29 Wednesday
  • 11:34

 

私たちの会のメンバーの杜和さんがブログを始めましたので、

 

ご紹介させていただきます。^^

 

「和の杜」

 

http://wanomori.jugem.jp/

 

 

杜和さんは日本の建築などにも詳しい方で、水引細工も学ばれていますので

 

和心フェスティバルでも、水引の結び方のワークショップを

 

やっていただいています。

 

また、手作りサイトのミンネでは、赤いハートの水引細工を

 

出品していただいています。

 

 

こちらのブログも、これからご覧いただけると嬉しいです。^^

 

よろしくお願いいたします〜。

 

番舞(つがいまい)

  • 2020.04.23 Thursday
  • 18:37

 

番舞(つがいまい)とは、雅楽の舞、舞楽でペアになる、一対の舞です。

 

舞楽には、右舞と左舞があり、それぞれ交互に演舞する舞台になり、

 

そのときに左と右それぞれから舞う舞が決まっているそうで、

 

装束の様式や舞の形式など、似たものが対になっていると

 

言われています。

 

 

たとえば、左舞の蘭陵王と右舞の納曽利(なそり)です。

 

蘭陵王は、赤の装束でこわい顔に見えるお面をかぶります。

 

昔、北斉(550年〜577年)という中国の南北朝時代の国に

 

とても美しい武王がいてあまりの美しさに兵士の士気があがらなくなるので

 

戦のときはお面をかぶった、という伝説だそうです。

 

兵士たちも見とれるとは、どれだけ美しい人だったのでしょうね!?

 

納曽利は、緑色の装束で、二頭の龍が仲良く舞っている様子ともいわれて

 

いるようです。

 

龍というところが神秘的でもあり、何かの伝説がありそうな・・・

 

由来を知りたいですね。

 

 

どちらも本当に美しい舞で、美しいけれど勇壮であり、

 

本当に一度見たら忘れられないと思います。

 

 

平安時代の日本らしさ

  • 2020.04.22 Wednesday
  • 08:07

 

平安時代といえば、今の私たちから見れば、すべてが日本らしく見えますが・・・!

 

でも、この時代に、大陸の影響が強かった時代から、

 

より日本らしい土台になったといえるものがいろいろあるんですね。

 

いろいろたくさんあると思いますが、

 

たとえば、十二単のような装束は、より日本らしい形と美しさへ。

 

そして雅楽。

 

雅楽は大陸、半島から仏教とともに伝わったと言われています。

 

今の私たちは、雅楽というと、お寺というより神社で聞く機会のほうが

 

多いかもしれません♪

 

お正月のときなど、神社で、ヒュイ〜〜〜ンピーーー、という感じで

 

流れてくる音楽を聞くことがありますよね。

 

雅楽はもともとは、仏教音楽として伝来してきました。

 

奈良の大仏開眼のときにもベトナムのお坊さんが伝えたものがあったり、

 

遣隋使、遣唐使が持ち帰ったものもあるそうです。

 

それが、平安時代に、宮中の儀式として制定されていったのです。

 

右舞と左舞は、ペアになる舞があります。

 

それが交互に演舞されます。

 

そのような形式は、日本で整えられていったのだそうです。

 

私たちが知っている雅楽は、正確には、日本雅楽と呼ぶのだそう。

 

宮中の儀式とは、祈りであり、国のためにとても大事なもの。

 

そのような日本らしい形になったのが平安時代で、江戸時代と同じく

 

鎖国状態の中だったのですね。

 

この二つの時代を見ると、まったく違う時代なのに、

 

共通しているところもあって、おもしろいな〜と思います。^^

 

 

現代の心学は?

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 11:00

 

江戸時代に研究された心学を、今の言葉に置き換えると?

 

どんなものになるのでしょう?

 

道徳?倫理?

 

礼儀作法?

 

マナー?モラル?

 

どれもすべてそうなのだと思いますが、もう少し核心につっこんでみると・・・

 

やっぱり、和の心、和心かなぁと。

 

和心学といえるかな?

 

その深いところにある心。

 

和というものに込められたもの。

 

日本人らしさ。

 

その意味と、その歴史。

 

伝えられて守られてきたもの。

 

神社や神舞に感じられるもの。

 

それがずっと昔から途切れずに、伝えられてきたものなのではないかなと思います。^^

 

 

江戸時代に盛んだった学問

  • 2020.04.20 Monday
  • 22:56

 

大和心、大和魂などの言葉にあるように、日本的なもの、

 

和の心の探求は、とてもおもしろいと思います。^^

 

今のいろいろな研究は、江戸時代の研究が影響しているようです。

 

歴史の教科書でこんな言葉を見たことを覚えているでしょうか?

 

国学と心学です。

 

国学とは、日本の古典に基づいて、日本独自の精神文化を研究した

 

学問だそうで、有名な方では、本居宣長がいますね。

 

心学(しんがく)とは、町民に道徳を教育する必要性から、

 

庶民の倫理学、道徳として分かりやすい実践とともに

 

教えたのだそうです。

 

徳川吉宗のころから始まったと言われているようで、

 

江戸の人口が増えてきたことも要因だったのでしょうか?!

 

すでに大都市だった江戸の町では、みんながマナー、ルールを

 

守ることは大切なことで、思いやりの心を育てていたのでしょう。

 

心学を教えるところを、心学講舎と呼ばれたそうですが、

 

庶民の道徳のほかに、今でいうところの企業の社会倫理とも

 

いえるようなことも研究していたようで、

 

時代が変わっても社会の在り方はおもしろいな〜と思います。^^

 

子供たちには寺子屋もあり、みんな、熱心に勉強していたんですね!

 

きっと楽しかったのでしょう!

 

このころに資料がしっかり残されて、古い古典文学を

 

今の私たちも学べていると思うと、戦のなかった平和な江戸時代が

 

ありがたいな〜と思います。

 

二十四節季:4/19から「穀雨」

  • 2020.04.19 Sunday
  • 11:50

 

4/19から5/4まで、二十四節季では「穀雨」(こくう)という季節になります。

 

田畑の準備が整い春の雨が降るころ、なのだそうです。

 

春の花も桜から藤になり、春も進んできているな〜と感じます。

 

今日、4/19は、昨日の大雨と大風ですっきりと晴れ渡り!!!

 

雲ひとつない青空と、きれいな空気です。^−^

 

新芽や花の匂いもして、久しぶりに、4月の新緑の晴天を楽しめるな〜

 

と思いました。

 

窓を開けて、ベランダに出て、外の緑と青空を眺める。

 

風で揺れる木の葉っぱを見る。

 

これだけでも、気分転換になります。

 

車も少ないので静かで、鳥の声がよく聞こえます。

 

 

海外で都市封鎖されている国では、人も車も飛行機も動かないので、

 

スモッグでよどんだ空がきれいになってきた、という話も聞きました。

 

運河の船も動かないので、水の濁りも減ってきたとか。

 

 

世界中、大変な状況ではありますが、その一方で、少しずつ

 

いろいろな変化もあるようで。。。

 

パンデミックが終わったあとは、今までとまったく同じ世界には

 

戻らないだろうと、世界のいろいろな人が言っていますが、

 

これからどういう社会、世界になるのがいいのか?

 

人間だけでなく、環境のことも、みんなが自分のこととして

 

もっと考えていくことになるのだろうなと思いました。

 

大量生産、大量消費、使い捨て、そのようなことがいつまで続けられるのか?

 

地球の環境を見ていると、ふとそう思います。

 

 

江戸時代は、循環型社会だったといわれますが、先人たちの知恵は、

 

決して古いものや流行遅れのものではなく、温故知新、

 

もしかしたら、とても新鮮なアイディアを与えてくれるかもしれませんね。

 

今の私たちがリユース、リサイクル、などのエコ活動を、

 

新しい感覚としてやっていても、よく調べたら、江戸の町でもやっていた〜、

 

というものもあると思います。^^

 

共存、共生は、日本の自然災害が多い地理と豊かな四季の中で、

 

日本らしい感性で育まれてきた感覚だろうな〜と思います。

 

 

今日の抜けるような青空を見ていたら・・・

 

そんなことも思ったりして・・・

 

 

こちらは今朝の写真です。^^

 

 

 

 

猿田彦神社とさるめ神社

  • 2020.04.15 Wednesday
  • 08:40

 

伊勢神宮の近くに、猿田彦神社があります。

 

境内には、佐瑠女神社もあり、アメノウズメノミコトが祀られています。

 

天孫降臨してきた神々たちをお待ちしていた猿田彦大神と対面し、

 

高千穂に導かれ、その後、五十鈴川の川上に猿田彦大神とともに

 

来られたそうです。

 

佐瑠女神社には芸能の神様として参拝する方が多いことは聞いていましたが、

 

こちらの神社のHPにはさらに、天津神と国津神の仲を取り持たれたことで、

 

良きご縁の神様としても信仰が篤いのだと書かれています。

 

古代の朝廷では、猿女君(さるめのきみ)という祭祀にかかわってきた氏族が

 

いたともいわれており、その氏族の始祖がアメノウズメノミコトとも

 

いわれているそうです。

 

しかし、具体的な記録がないことから、女官の称号だったのでは、

 

という説もあるようで、謎の多い古代への関心は深まるばかりです。

 

 

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