4月8日(月)折形礼法体験「和の心を楽しむ会〜日々の暮らしの和心〜」

  • 2019.03.15 Friday
  • 15:26

 

私たちの舞の会では、2019年度から、和の心を体験できる会を

 

行なっていく予定です。

 

日々の暮らしにどのような和心・真心があるのか、

 

自然体で、体験・発見して楽しんでいただける会になれば幸いです。

 

第一回目は4月8日(月)の午後です。

 

内容は、折形礼法です。

 

のし袋として使われているものは、「折形」として、

 

広くたしなみ・教養として使われていたそうです。

 

そこには、贈る相手への思いやり、真心を込める、という、

 

すてきな配慮がありました。

 

現代のように、メールや電話、SNSで

 

かんたんに連絡を取り合えない時代だからこそ、

 

相手への真心を折る紙にも込めて使われていたと思うと、

 

ぐっと身近に、親しみを感じられます。

 

折る、畳む、結ぶ、日本の文化は美しいと思います。

 

お作法の中に、和の心も感じていただければ嬉しいです。

 

ナビゲーターが心を込めてお話しさせていただきます。

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

*  *  *

 

「和の心を楽しむ会 〜日々の暮らしの和心〜」

 

 

日時:2019年4月8日(月)13:15〜15:00

 

 

会場:恵比寿カルフール Aルーム

 

   *JR恵比寿駅東口より徒歩2〜3分、日比谷線恵比寿駅より徒歩数分

 

 

ご参加費:2000円(材料費、お茶代込み)

 

 

定員:3名

 

 

ナビゲーター:さちさん

 

 

お申込み:こちらからお送りください

 

   

 

 

 

 

 

バラのつまみ細工

  • 2019.03.02 Saturday
  • 22:04

 

舞のメンバーの一人、みさとさんは時々つまみ細工のワークショップを

 

開催していますが、先月はバラのコサージュを作ったそうです。

 

つまみ細工のバラもステキです!

 

こちらのブログで写真も見られますので、どうぞご覧ください。^^

 

 

おてんとさま 「御礼:コサージュのワークショップ」

 

http://otento-blog.jugem.jp/?eid=120

 

 

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人生儀礼とは

  • 2019.02.23 Saturday
  • 22:31

 

お宮参りと成人奉告について書きましたが、このような人生の節目に参拝することを、

 

人生儀礼というのだそうです。

 

生まれると、お宮参り、七五三、と、神社にお参りして、

 

大人になったあとは厄年に厄払いをお願いする、ということが多いのではないでしょうか。

 

それ以外にも、入学、卒業、就職、結婚、と、人生にはたくさんの節目があります。

 

入学前の受験では、合格したときは本当にうれしいですね。

 

人生の節目ごとに参拝するのは、節目ごとに気持ちが新たになり、

 

新しく出発する感じがするのだなと思いました。

 

人生儀礼という言葉は、最近、知ったのですが、

 

自分だけでなく家族の節目も合わせて考えると、家族の絆も深まると思いました。

 

お宮参りと成人奉告

  • 2019.02.23 Saturday
  • 01:12

 

赤ちゃんが生まれると家族でお宮参りに行きますね。

 

お宮参りとは、初宮参り、初宮詣とも言い、生後1か月頃にお参りすることです。

 

男の子は生後31日目、女の子は32日目、というところもあるようですが、

 

ご家族のご都合や天候など、いろいろあると思いますので、

 

生後1か月頃、という感じでもよいようです。

 

明治神宮でも、大事に抱えられた赤ちゃんが来ているのを見かけます。^ー^

 

とっても可愛いです!

 

ところで、お宮参りは有名ですが、成人奉告というお参りをご存じでしょうか。

 

分かりやすく言えば、子どもが成人したときに、

 

これから立派な社会人となってまいります、

 

という参拝をすることですが、あまり周りでも聞かないので、

 

あまり知られていないのかもしれませんね。

 

私は、成人奉告はぜひ成人式と同じくらい大切にしていただきたいなと思います。

 

生れてから成人するまで、誰かに育てていただいています。

 

助けてもらうこともあるでしょうし、子どもであっても、誰かのためになることを

 

したこともあるでしょう。

 

人は決して一人で生きているのではなくて、本当に、たくさん支えられて、

 

身体だけでなく、心も成長していきます。

 

そのようなことをありがたいと思い、感謝して神社にお参りすることは、

 

大切なことではないかなと思いました。

 

神社でなくお寺でもよいと思いますし、これから社会人として、

 

大人の道に踏み出すことは人生の一つの節目でもありますので、

 

真心を持って奉告することは、すばらしいことだと思います。^^

 

そして、親の立場から見ても、小さな赤ちゃんとして生まれてきた子が、

 

立派に大きくなったことを喜び、心から感謝できるお参りになると思います。^^

 

 

 

 

ブログのご紹介(オフィス清明)

  • 2019.02.21 Thursday
  • 22:18

 

新しいブログをご紹介します!

 

主に、日本の伝統文化や歴史、職人さんの技術など、和文化のことを

 

舞のサークルメンバーのみさきさんがお伝えしてまいります。^^

 

 

◎オフィス清明

 

http://office.seimei.tokyo/

 

 

日本人の根底にある敬う心は、人に対してだけでなく、

 

自然への畏怖の気持ち、共生する気持ちもそうと言えると思います。

 

四季の移り変わりの美しさに対する繊細な感性、自然の恵みを感謝する心、など、

 

あらゆるものにいのちを見出す感覚は、豊かな自然の中で育まれたものですね。

 

ずっと伝えられてきたもの、これからもずっと伝えたいもの、

 

自分たちの文化に誇りを持ってまいりたいと思います。

 

 

こちらのブログには、オフィスという名前がついているように、

 

これから和心を体験していただける講座や和の心が込められている和雑貨の販売など、

 

いろいろなことを企画していく予定です。

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

十二単の和菓子

  • 2019.02.21 Thursday
  • 19:57

 

3月が近くなり、お雛様のお菓子やディスプレイを見かけることが多くなりましたが、

 

ある和菓子のお店で、こんなステキな工芸菓子が飾られていました。

 

 

 

 

 

販売されているものではないそうで、本当にきれいです。

 

重ね色目の十二単は、色を重ねる美しさにいつも魅了されます。

 

そしてそこに、季節の意味が込められているところが日本らしい文化だなと思います。

 

薄絹の生地を重ねることで、グラデーションのように透けても見えたかもしれません。

 

その微妙な色合いで、季節の変化の色を楽しんでいたのでしょうね。

 

たとえば、緑は何色もあり、花を表す色も重ね方で表現が変わります。

 

本当に奥が深く、染め物や織物の技術、そこに自然の美を見出していく感性は

 

すごいなぁと思います。

 

 

朝の身体を動かす

  • 2019.02.10 Sunday
  • 08:06

 

とても寒い日が続いていますが・・・

 

冬は身体が寒くて固くなりますが、朝、身体を動かすことで一日が変わるのを実感しています。

 

まず最初は、ストレッチというより、ほぐす。

 

身体をゆすったり、手足をブラブラさせて、適度にやわらかくなるようにほぐします。

 

こういう季節は、いきなり伸ばそうとすると、逆効果かなと思います。

 

肩や腰も、ゆっくり回したりしながら動かす。

 

少しの間、こうやってほぐすだけで、一日の調子が変わるので、身体はすごいなと思います。

 

 

東京楽所の「奉祝の雅楽」

  • 2019.02.09 Saturday
  • 13:38

 

東京楽所の公演を、初めて拝聴することができました。

 

サントリーホールで行われた公演には、たくさんの方がいらしていました。

 

今年は新しい元号になる年、おめでたい年ということで、奉祝の雅楽がテーマでした。

 

催馬楽「伊勢の海」では、伊勢が宮前の美しい海の様子を唄うものですが、平安期には祝いの席で盛んに歌われたものだそうです。

 

「越天楽」は、あまりにも有名な曲で、やはりこの曲が一番好きですが、今回は「残楽三返」(のこりがくさんへん)という演奏でした。

 

これは、1回目は全員で、2回目は演奏楽器が徐々に演奏をやめていき、3回目には楽琵琶、楽琴など、4名のみの演奏となるもので、その演奏だけが響いていきますが、最後の音色になっても、今までの演奏を思い出しながら聞くのだそうです。

 

日本人の感性による独特の演奏方法と思われますが、聞こえないものも聞く、のだそうです。

 

前にも一度聞いたことがありますが、もう一度、そのように意識して拝聴すると、聞こえないけれどほかの楽器の音も残っているようで、頭の中では演奏全体が聞こえてきます。

 

とても不思議な感覚ですが、同時に、この感性も分かる、と思えました。

 

舞楽は、「萬歳楽」と「延喜楽」でした。

 

延喜楽は、延喜年間を祝して創作された舞とのことで、お祝いの舞を見ることができて、新元号に向かう年の気持ちになりました。

 

ところで、このホールは、舞台の後ろ側にも席があります。

 

チケットを予約するときに、後ろからどう見えるのか?とふと思い、今回は後ろの席から拝聴させていただきました。

 

前からは見えないところも見えて(右舞の舞人は右足から舞台に上がる、など)、舞台の後ろで演奏される楽器もよく見えました。

 

今回はこの席でよかったです。^^

 

素晴らしい公演でした。

 

呼吸を使う

  • 2019.01.31 Thursday
  • 09:54

 

舞の練習のときは、呼吸の練習も行なっています。

 

ゆっくり長く吐く、息を吐き切ってから、新しい空気が自然と入るようにする。

 

そのようにゆっくりと呼吸をしながらゆっくり身体を動かしていくと、

 

身体の軸がぶれていたり、余計な力が入っていたり、いろいろなことが分かります。

 

筋力だけではない身体の動きを観察できます。

 

ダイビングに詳しい方から、ヨガのようにゆっくり息を吐く練習が、

 

水中の呼吸にも役立つと教えていただきました。

 

水の中でストローで息を吐く練習をすると、シュノーケルの練習にも役立つそうです。

 

これはお風呂でも練習できますね。

 

ある能の先生も、ストローをくわえて息を吐く練習をおすすめされていました。

 

細く長くゆっくり息を吐く練習になるのですね。

 

現代の生活は、日常のスピードが速いせいか、呼吸が浅くなりやすいようです。

 

一日のうち1回でも、ゆっくり呼吸をしてみると、力が抜けて身体がラクになるかなと思います。

 

息を吐いたあと、何秒間か、そのまま息を止めてみると、心身が落ち着いてくるそうです。

 

長い時間、息を止めるのは逆効果ですが、何か緊張したり、あせったりするとき、

 

ふーっと息を吐いて、一瞬止まってみると、周りを見渡せる落ち着きさが戻ってくると思いました。

 

ゆっくり呼吸、大事です。

 

朝のお掃除

  • 2019.01.25 Friday
  • 16:55

 

私の母の子供時代は、大きい家で、子供たちが朝の掃除をしていたそうです。

 

玄関を掃いたり、雑巾をかけたり。

 

朝の仕事が終わったら、おじいさんおばあさんもみんなそろって朝ごはんをいただくのが普通の生活だったそうです。

 

そういう話を聞いた子供のころはなんだか面倒くさそうだなと思っていましたが、今から考えると、うらやましいなと思います。

 

マンションの生活では、縁側もなく、長い廊下もなく、神棚も仏壇もなく、祖父母と同居しているわけでもなく。。。

 

母の実家の古い家では、床の間があり、掛け軸が飾ってあり、ご先祖たちの写真も飾ってあり、庭も広く目の前は田んぼで、古い日本家屋で普通に見られた光景でした。

 

時代とライフスタイルが違うと言えばそうなのですが、家の中の秩序と、とても大事な心があったのだなと思いました。

 

すべて同じことをできるわけではないのですが、せめて、朝の掃除をやってみようと思い、やっています。

 

朝は忙しいので、本当に簡単な掃除しかできませんが、玄関やリビングに掃除機をかけるだけで、気持ちがまったく違います。

 

掃き清めるという言葉がありますが、本当に3〜4分、さっと掃除機でほこりを取るだけでも、朝、さわやかな気分になれます。

 

自分の身の回りの生活から、少しずつ和の心をやってみようと思います。

 

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