岩手の初夏を告げるチャグチャグ馬こ

  • 2019.06.09 Sunday
  • 00:24

 

6月8日に岩手県でチャグチャグ馬こ(うまっこ)というお祭りが

 

おこなわれたことをテレビで拝見しました。

 

これは1978年に無形文化財になったそうで、

 

岩手県の滝沢市と盛岡市のお祭りだそうです。

 

農耕に欠かせない馬の勤労に感謝するお祭りだそうで、

 

着飾った馬に子どもが乗って、鈴の音を鳴らしながら行進するようです。

 

テレビでその様子を拝見して、特に、田んぼの中を歩く馬この姿に、

 

とても感動しました!

 

田んぼの青と、赤が目立つ装束の対比の美しさ!

 

馬に乗るこどもたちの笑顔。^^

 

田んぼの風景は、日本らしいな〜、日本の原風景だなぁと。^^

 

この稲が大きくなって、たくさんのお米が秋には収穫できて・・・

 

季節とともに生きることは感謝の気持ちが自然と沸き起こると思いました。

 

古事記でも、稲は神様から贈られたもの、とありますが、

 

たくさんの実をつける稲穂に強い生命力を観るのは、

 

とても自然なことだったのだろうと思います。

 

令和元年の馬この動画は、こちらのYou tubeで見られます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=a_cmbtQzN5Y

 

 

 

梅のつまみ細工(6/28和の心を楽しむ会)

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 14:20

 

6/28に予定している「和の心を楽しむ会」では、

 

茜染めの布を使った梅のつまみ細工を予定しています!

 

優しい色合いとオーガニックの布は、

 

観ているだけでも身体が元気になる感じがします。

 

 

 

当日、つまみ細工を教えてくれるみさとさんのブログにも、

 

見本の写真がありますので、どうぞご覧ください。

 

 

ブログ 「おてんとさま」より

 

http://otento-blog.jugem.jp/?eid=144

 

 

 

第二回 和の心を楽しむ会(6/28)

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 14:00

JUGEMテーマ:和の手芸教室

 

 

第二回 和の心を楽しむ会が6月28日に行なわれますが、

 

令和にちなんで「梅」のつまみ細工を作ることになりました!

 

ただ今、担当のみさとさんが、茜染めの生地などいろいろと研究されています。

 

優しい色合いと、風雅な梅の形に、遠い万葉の時代を想いながら

 

作っていただけたらと思います。^^

 

どなたでも作れますので、つまみ細工が初めての方でも大丈夫です。

 

つまみ細工は、もともとは余り布などを活用して、布が無駄にならないように

 

楽しんだところから始まったとも言われています。

 

可憐な和雑貨と同時に、物を大切にする心、色を重ねて楽しむかさねいろめなど、

 

日本らしい雅やかな感性を楽しんでいただけたらと思います。

 

つまみ細工の梅は、ブローチやヘアゴム、ヘアピンなど、

 

お好きなパーツと組み合わせていただくことができます。

 

つまみ細工を作ったあとは、お茶をご用意しますので、

 

お茶をいただきながら、和の心をみなさんとお話ししていけたらと思います!

 

つまみ細工に初挑戦してみたい方、和についておしゃべりしたいという方、

 

どうぞお気軽にお越しください!

 

 

 

 

<第二回 和の心を楽しむ会 〜日々の暮らしの和心〜>

 

 

日時:2019年6月28日(金)13:15〜15:00

 

 

会場:恵比寿カルフール Bルーム

 

   *JR恵比寿駅東口より徒歩2〜3分、日比谷線恵比寿駅より徒歩数分

 

 

ご参加費:2000円(材料費、お茶代込)

 

 

定員:8名

 

 

ナビゲーター:みさとさん

 

 

お申込み:こちらからお申込みください

 

 

第一回の様子はこちらでご覧いただけます。^^

 

 

 

祝!令和

  • 2019.05.02 Thursday
  • 00:20

 

新しい令和の時代が始まりましたこと、おめでとうございます!

 

この美しい名前のように、素晴らしい時代になることをお祈りいたします。

 

平成の時代は災害が多かったですが、つねに人々に寄り添ってくださった

 

上皇上皇后両陛下の優しいお心で、人々の絆が深まったように思います。

 

これからは互いに思いやる一人ひとりの気持ちが、

 

真に平和な時代を創るのではないかと思います。

 

良い時代になりますように。

 

 

 

 

ブログのご紹介「和ごころ*真ごころ」

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 16:35

 

折形礼法を教えてくれたさちさんのブログをご紹介します。

 

「和ごころ*真ごころ」

 

 

日々の暮らしの中の和心を、折形から観てみることができます。

 

なつかしい感じがして、穏やかで優しい気持ちになれますよ。^^

 

どうぞご覧ください。

 

 

第二回 和の心を楽しむ会(6/28)

  • 2019.04.19 Friday
  • 16:30

 

第二回「和の心を楽しむ会」のご案内です。

 

次回は、つまみ細工のワークショップです。

 

重ね色目の色合いを楽しみながら、ご自分のつまみ細工をお作りいただけます。

 

ヘアゴム、ブローチ、など、いろいろ作れます。

 

糊が乾くまでの間、お茶をいただきながら和の心についてお話しできたらと思います。

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

<第二回 和の心を楽しむ会 〜日々の暮らしの和心〜>

 

 

日時:2019年6月28日(金)13:15〜15:00

 

 

会場:恵比寿カルフール Bルーム

 

   *JR恵比寿駅東口より徒歩2〜3分、日比谷線恵比寿駅より徒歩数分

 

 

ご参加費:2000円(材料費、お茶代込)

 

 

定員:8名

 

 

ナビゲーター:みさとさん

 

 

お申込み:こちらからお申込みください

 

 

第一回の様子はこちらでご覧いただけます。^^

 

 

 

 

4/8 第一回「和の心を楽しむ会」 ありがとうございました!

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 11:03

 

4月8日に第一回「和の心を楽しむ会」を行いました。

 

講師を含めて、5名での楽しいひと時となりました!

 

ご参加いただきました方々、ありがとうございました!

 

今回は、折形礼法を教えていただきましたが、ポチ包みや本などの包み方を教えていただき、

 

日々の暮らしの中で使える和のたしなみに親しんだと思います。^^

 

簡単にできるものですが、相手の方への思いやりなど、とても心が込められており、

 

折る、包む、という日本の文化は素晴らしいと再発見させていただきました。

 

そして、心が込められているものは、きちんとした形になり、

 

それは美しいものなのだなと思いました。

 

ポチ包みと本を包んだ作品をどうぞご覧ください。

 

千代紙を選ぶときは、みんなでワイワイと、それぞれの好みで選びましたが、

 

それぞれの雰囲気にピッタリなものを選んでいて、写真を観ていると

 

そのときの楽しさが思いだされます。

 

 

 

 

 

 

「和の心を楽しむ会」は、これから1年に数回、開催していきたいと思います。

 

折形礼法を始め、つまみ細工など、日々の和心に親しみ、楽しめる内容を考えてまいります。

 

今回も、和の心が好きな方が集まってくださいました。

 

会の前半は折形を教えていただき、後半はお茶をいただきながら、

 

みなさんで感想も交えてお話しをしました。

 

それぞれの想いがあり、新たな気づきや発見があり、そのようなお茶会の時間も

 

とても楽しいひと時でした。

 

これからもどうぞお気軽にご参加いただけたら嬉しく思います。

 

 

新元号「令和」を想う

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 14:06

 

新元号が発表された昨日、日本列島が興奮に包まれたと思います。

 

「令和」と官房長官が発せられた時、なんてありがたい元号なのだろうと思いました。

 

令と和、とても大切な日本の心が入っていると思いました。

 

令からは、令夫人などにも使われる敬称で、大切な、素晴らしい、という印象がありますし、

 

和といえば、和を以って尊しとなす、十七条憲法の聖徳太子の言葉は、

 

今こそ世界中に必要なのではないでしょうか。

 

何より、万葉集からの典拠ということが、日本人にはうれしいことだと思いました。

 

万葉集は、7世紀後半から8世紀後半に編纂されたと言われていますが、

 

子どものころ、万葉集にはさまざまな人の歌が入っていることに感動した記憶があります。

 

小学校高学年になり、歴史の授業が始まって、子供用の歴史の図鑑を買ってもらいましたが、

 

山上憶良が貧しい人たちの歌を詠んでいたこと、

 

防人という九州沿岸の警備にあたった人たちが東国(今の関東など)から任地へ赴き、

 

その防人たちの望郷の歌も入っていることなど、自分も関東にいるため、

 

とても印象深かったことを覚えています。

 

そのような人々の心が入っている万葉集には、素朴で正直な心があると感じていました。

 

そして、和らぐという、和の心とはどういうものか、雰囲気で伝わってきていました。

 

(和の心については、こちらのブログにも前に書きました)

 

春の季節の中に観える和らぐ空気、和の心で、次の時代が進んでいったらと思うと、

 

さらに希望がわいてきます。

 

そして、戦争がなかった平成という時代への感謝も沸き起こります。

 

平成と令和を合わせると、平和、という字も観えてくると思いました。

 

人々の平和のために象徴を模索されながら、つねに祈ってこられた平成天皇に、

 

心から感謝させていただきたいと思います。

 

自分たちがこのような歴史のある国であることを、誇りに思えると思いました。

 

 

5/1 雅楽情報です

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 09:48

 

昨日、新元号が発表され、今年は「令和元年」になりますね。

 

おめでたい、寿ぎの年ですね。

 

万葉集からの典拠とのこと、和の心が感じられるとてもありがたい元号だと思いました。

 

5月1日の雅楽の情報です。

 

靖国神社で雅楽道友会の演奏があるそうなので、ご紹介させていただきます。

 

 

令和元年(2019年)5月1日 新御代奉祝雅楽

 

靖国神社能楽堂 鑑賞無料

 

一部 13:30

二部 14:45

三部 16:00

 

 

一部では「太平楽」の舞楽、二部では管絃、三部では進走徳の六人舞だそうで、

 

演目の詳細は上記の雅楽道友会ホームページでご確認ください。

 

太平楽は即位の大礼などのあとに演じられる舞楽です。

 

 

舞のお稽古

  • 2019.03.21 Thursday
  • 12:36

 

舞の会のお稽古の様子です。

 

このときは桜の枝を持って練習しました。

 

 

 

 

お稽古では、自分の体の軸を大切にしています。

 

丹田に重心を置き、身体の中心に軸があるように、

 

身体がぐらぐらしないで歩けるか、動けるか。

 

そのような地道な練習は、真心、和心につながると感じています。

 

祭祀舞と呼ばれる巫女舞は神前で奉奏されますが、

 

自分という個を際立たせるものではなく、自分を祓い清めた心だと思います。

 

それは難しいものではなく、真心とは本来、

 

そういうものなのだろうと思います。

 

 

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神話の岩戸をイメージさせていただきました。 赤は太陽、黄色は天照大神の冠、緑は榊です。

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