あけましておめでとうございます!

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 17:37

 

新年あけましておめでとうございます!

 

 

昨年は発表会をご覧いただいた方も多くいらっしゃいました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

今年も天神さまでの発表会を考えております。

 

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

和文化ブログのご紹介

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 10:05

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

こどもたちの衣装やかんざしを作ってくれるみさとさんは、

 

 

すてきなブログを書いています。

 

 

和の心のほかに、かさねいろめもいろいろと調べて、

 

 

つまみ細工で作られていて、とてもきれいです。(*^^*)

 

 

どうぞご覧ください。

 

 

「おてんとさま」

 

 

http://otento-blog.jugem.jp/

 

 

ありがとうございました

  • 2017.12.11 Monday
  • 00:33

 

12月9日の体験会ではありがとうございました!

 

 

今回は、いつもお稽古しているお子さんたちがメインでしたが、

 

 

子どもも大人も一緒に舞を練習して、とても楽しかったと思います。

 

 

成子天神さんの神楽殿は、ガラス張りで外から見えるので、

 

 

通りがかった方が見てくださったり、話しかけてくださいました。

 

 

午後は明治神宮会館で開催された神楽舞を拝見させていただきました。

 

 

普段は神前に捧げられる神聖な神楽舞を拝見させていただいたことは、

 

 

とてもありがたいことと思いました。

 

 

 

12/9 明治神宮会館の神楽舞

  • 2017.12.07 Thursday
  • 09:24

 

12月9日(土)13時半より、明治神宮会館(明治神宮内)で、

 

 

神楽舞の公演があるそうです。

 

 

神社音楽協会第三十六回の公演とのことです。

 

 

とても貴重な神前神楽舞の演奏だと思います。

 

 

 

12/9(土)こども向け体験会のお知らせ

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 15:54

 

こんにちは!照子です。^^

 

 

12月9日(土)に、成子天神さまの神楽殿をお借りして、

 

 

こども向けの体験会を行ないます!

 

 

小さなお子さんでも大丈夫です。^^

 

 

かんたんに踊れますので、お子さんたちにも

 

 

創作舞の和心を楽しんでいただると嬉しいです。^^

 

 

*  *  *

 

 

日時:2017年12月9日(土)10:30〜11:30

 

 

会場:成子天神社 神楽殿(西新宿駅より徒歩2〜3分)

 

 

ご参加費:500円

 

 

持ち物:足袋もしくは靴下

 

    *踊りに使う桜の枝はこちらで貸出します。

 

 

ご連絡先:shinbu.miyabi.mai☆gmail.com (☆を@に代えてお送りください)

 

     *お子様のお名前、年齢、ご連絡先をお書きくださいませ。

 

     *一日のみの行事保険に加入しますので、ご住所も合わせてお送りください。

 

 

定員:4名

 

 

 

恐れ入りますが、お申込みはできるだけ1週間前までにご連絡いただけますと、

 

 

大変助かります。^^

 

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

正倉院展の伎楽のお面

  • 2017.11.06 Monday
  • 15:28

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

正倉院展で伎楽のお面を拝見しました。^^

 

 

伎楽は百済の人が呉で学んだものを伝えたという仮面舞踊ですが、

 

 

中世には途絶えてしまったそうです。

 

 

大きな木製の仮面をすっぽりとかぶるようで、どのように踊ったのか、

 

 

今となっては分からないようですが、

 

 

天理大学では当時の資料から復元しているそうで

 

 

一度、国立劇場で鑑賞したことがあります。

 

 

今回、初めて実物のお面を見て、とても大きくて重そうなのでびっくりしました。

 

 

本当に、どうやって踊ったのか、想像していると時を越えていくようです。

 

 

伎楽面は3種類、出陳されていました。

 

 

迦楼羅(かるら)、酔胡従(すいこじゅう)、呉公(ごこう)です。

 

 

迦楼羅(かるら)は初めて出陳されたそうで、迦楼羅(かるら)とは、

 

 

インド神話に出てくる霊鳥のガルーダが起源とされるそうです。

 

 

確かに、頭の上は鶏冠のように見え、口には玉をくわえているそうです。

 

 

奈良国立博物館のHPでは、写真も見られます。

 

 

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2017toku/shosoin/2017shosoin_index.html

 

 

 

 

 

袴も手作り

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 00:03

JUGEMテーマ:伝統文化

 

先日、手作りの千早についてご紹介しましたが、

 

 

写真の袴も手作りとのことでした!

 

 

最初は子供用の袴を購入しましたが、小さくなったので作られたとのことです!

 

 

お母さんが作ってくれた袴と千早で踊れることは、子供たちにとっても素敵な経験です。^^

 

 

 

 

こども用の千早

  • 2017.10.29 Sunday
  • 19:03

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

つまみ細工でかんざしを作ってくれるみさとさんは、

 

 

こどもたちの千早も縫ってくれます。

 

 

袴は購入したものですが、千早は手作りなのです。^^

 

 

千早とは、着物の上に羽織るもので、生地は薄く透けるように見えます。

 

 

神社の巫女さんの千早は、白い生地に緑色の鶴の絵がついていますね。

 

 

こちらは舞用の千早で、もっとシンプルです。

 

 

写真をご紹介します。

 

 

 

 

 

かんざしや千早を、心を込めて作ってくれるみさとさんに感謝です!

 

 

 

水引について

  • 2017.10.15 Sunday
  • 01:10

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

こんにちは。照子です。^^

 

 

先日の奉納発表会では、髪飾りとして、つまみ細工に水引の飾りが

 

 

ついているものを使わせていただきました。

 

 

水引は、最近、人気がありますね。

 

 

正確なことは分からないようですが、水引は、飛鳥時代に遣隋使が

 

 

持ち帰った紅白の麻紐に由来するとも言われています。

 

 

平安時代にはすでに貴族たちが、贈り物にも使っていたようで、

 

 

延喜式には、伊奈郡より草紙献上という言葉が出てくるそうです。

 

 

そのような歴史のある水引は、7割が長野県飯田市で作られています。

 

 

私の母が長野出身で、飯田で水引のバレッタや福鈴などを

 

 

買ってもらったことがありましたので、

 

 

子供のころから水引のことは知っていました。

 

 

そして、水引といえば、やはりご祝儀袋。

 

 

おめでたい、凛とした美しさがありますね。

 

 

お祝いのときに心を込めて結ぶ水引は、心からお祝いごとを歓ぶ真心、

 

 

大切なものを敬う気持ち、神聖な雰囲気があります。

 

 

長野オリンピックのパラリンピックでは、水引の月桂樹冠も使われたそうで、

 

 

世界的にも有名になったそうです。

 

 

和紙で作られる伝統ある水引を、世界の人にももっと知ってもらいたいと思いました。

 


飯田では、金色の水引で竹を作った飾り物を買ったことがあります。

 

 

本当に美しくて、かぐや姫を連想します。

 

 

いつかそういうテーマの舞もやってみたいと思います。

 

 

自分たちの文化の心を大切にしていきたいと思います。

 

 

次回の奉納発表会

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 09:46

 

こんにちは!照子です。^^

 

 

9月の奉納発表会が終わり、さらに精進するようがんばってまいります。

 

 

これからの予定ですが、次回の奉納発表会は来年の春になると思います。

 

 

成子天神さまの神楽殿をお借りしておりますが、外でご覧いただくことになるため、

 

 

寒い季節はちょっとむずかしそうです。

 

 

これから秋、冬に向かってまいりますので、その間はお稽古に励みます。^^

 

 

これからもどうぞよろしくお願いします!