お客様からいただいた声:ギャラリーみつたま

  • 2020.07.08 Wednesday
  • 15:46

 

ミンネという手作り作品の販売サイトで「ギャラリーみつたま」として

 

メンバーたちと手作り作品を出品していますが、ご購入くださった方から、

 

嬉しい感想をいただくことがあります。^^

 

 

今回は、ロゴマーク入りのオリジナルノートとボールペンセットと、

 

御守立にいただいた感想をご紹介します。

 

 

「ギャラリーみつたま便り」より

 

 

<オリジナルノートとボールペンセット>

 

 

 

 

 

 

清明の会オリジナルノート&ボールペンのセットをご購入のお客様が

 

温かいレビューを下さいましたので、ご紹介させて頂きます。

 

================================

 

早速お送りいただきありがとうございました!

 

ボールペンの鳥居とハートがかわいい〜〜〜〜!!

 

ノートのロゴマークの大きさも、品がよく納まっていて とても気に入りました^^

 

no.___がついているので、 何か継続して記録するものに使っていきたいと思っています。

 

(H様)

 

================================

 

丁寧な梱包、またメッセージもありがとうございました。

 

とてもかわいいノートとボールペンのセットでとても気に入りました!

 

神楽鈴や榊、鳥居といった伝統的なモチーフがすごく身近になりました。

 

和雑貨が大好きなので、また利用させていただきたいと思います。

 

(P様)

 

================================

 

 

和のものがお好きな方や、清明の会のロゴマークを気に入って頂けたというお声をお聞きして、

 

メンバー一同、本当に嬉しく、ありがたく思っております!

 

持ち運びにも便利なA6サイズのノートは、プレゼントにもおすすめです。

 

詳細はこちらの、「ミンネ・みつたま」のページをご覧くださいませ。^^

 

 

 

 

<御守立>

 

 

ギャラリーみつたまに出品している「御守立」は、

 

名前のとおり、お守りを立てられる小さな台ですが、

 

しめ縄も鳥居も水引もあり、

 

お札も立てて祀ることもできますので、

 

ちょっとしたスペースが、神聖な大事な空間になります。

 

 

なぜ御守立なのかというと・・・

 

 

お守りは、とても身近なものだと思います。

 

カバンにつけたりして、いつも守ってくれています。

 

特に小学生の子が、ランドセルに交通安全や学業のお守りを

 

つけていたりすると、微笑ましくなります。

 

ご両親やおじいちゃんおばあちゃんがつけてくれたのかなぁ、

 

と思ったりして、お子さんを大切にしている

 

周りの人たちの想いも伝わってくるからです。

 

地元の氏神様のお守りや、旅行で訪れて参拝した神社など、

 

お守りもいろいろあります。

 

伊勢神宮など、旅行でないと行けないところのお守りは、

 

大切にしたい気持ち、ありがたさと同時に、

 

旅行の思い出も重なったりしますし、

 

地元の氏神様のお守りは、いつもありがとうございますという

 

気持ちがありますよね。

 

 

どのお守りにも、それぞれの方の想いがあり、ストーリーがあり、

 

でも共通しているのは、守ってくれている安心感、ご加護のありがたさ、

 

目に見えない力を敬う気持ち、大切な人の無事を祈る想い、

 

などかなと思います。

 

 

それぞれの想いを託して、大切に身につけられている、もしくは、

 

おうちに大事に置かれているお守りを、もっと大切にしていただける

 

空間があったら、という思いから、私共の御守立が誕生しました。

 

 

今回、ご購入くださった方から、嬉しい感想をいただきましたので、

 

ご紹介させていただきます。

 

===================================

 

「注文から1か月かかるとのことでしたが、2週間ほどで届きました。

 

お守りにちょうどいいサイズでした。

 

外出しない時にお守りを横にして置くのではなく、

 

立てて大切に保管しておきたくて購入しましたが、

 

お守りもきっと喜んでくれると思いました。

 

上品な商品でした。大切にします。ありがとうございました。」

 

(P様)

 

===================================

 

 

お守りを大事にされている方の想いが伝わってきて、

 

私共もとても嬉しく、この作品を使ってくださることが

 

とてもありがたいと思いました。

 

こちらこそありがとうございました。

 

 

 

 

 

ギャラリーみつたまのこちらのページで、ご覧いただくことができます。

 

https://minne.com/items/21979375

 

日本の伝統色のスタンプパッド

  • 2020.07.05 Sunday
  • 00:36

 

日本の伝統色には、自然の中のモチーフから名付けられたものも多く、

 

季節や景色を想像できそうで、上品な名前だなぁと思うものが多いです。

 

 

そして!

 

そのような伝統色のスタンプパッドがシャチハタから発売されていました!

 

「いろもよう」というシリーズの商品です。

 

 

https://www.shachihata.co.jp/products/new_item/iromoyo/index.php

 

 

紅色、露草色、とき色、などなど、今まで本で見ていた色が、

 

スタンプパッドとして登場していることを知って、

 

とってもときめいています。^ー^

 

 

萌黄色、若竹色、なども、黄緑や緑というだけではない微妙な色合いを、

 

本当にステキに表現しているなぁと、感動します。

 

初夏から夏になっていくこの時期には、緑も新緑から少しずつ濃くなってきて、

 

繊細な色の移り変わりに、木々の生命力があるという感じです。

 

若い竹の色、なども、本当にそうだな〜と。

 

私は竹の形や色、竹林が大好きなので、この名前は嬉しいです。

 

 

また、赤色は、紅色、牡丹色、など、お花を思い浮かべるような

 

ステキな名前ですが、少し薄めの赤に「珊瑚色」という名前があります。

 

珊瑚の赤というと、青い海の中に見える赤、まさに宝石ですよね!

 

 

しかし、その珊瑚も、今は白化が問題になっていたり、

 

環境問題がじわじわと影響しているのが気になります。

 

とき色も、絶滅しそうな鳥、鴇の風切羽の内側のきれいなピンク色ですが、

 

絶滅してしまったら、本物のとき色を観られなくなり、伝説の色に

 

なってしまうわけで、それはとても残念だなと思います。

 

自然界にあるものは、いつまでも残したい、美しくあってほしい、と、

 

改めて思います。

 

珊瑚もときも、これから未来の子供たちが本物の色として見られるように・・・

 

そう願う気持ちでいっぱいです。

 

 

シャチハタのサイトに色見本があって、全色を見られますよ。

 

このスタンプパッドで、スタンプを押してみたくなりました。^^

 

 

6/20 日本博 テレビ放送

  • 2020.06.19 Friday
  • 13:52

 

2020年3月14日に国立博物館平成館で収録された

 

日本博特別公演「日本の音と声と舞」が、6/20にBS日テレで

 

放送されるそうです。

 

https://japanculturalexpo.bunka.go.jp/news/38/

 

 

BS日テレで12:00〜13:24とのことで、

 

ミュージカルの刀剣乱舞など、見られるそうです。^^

 

 

 

おうちでカンゲキ!!伝統芸能(日本芸術文化振興会)より

  • 2020.06.19 Friday
  • 13:47

 

日本芸術文化振興会のホームページに、

 

「おうちでカンゲキ!!(伝統芸能ホームシアター)」

 

というページがあります。^^

 

 

期間限定で国立劇場の公演などを、You tubeで拝見できます!

 

 

いろいろな公演がありますが、

 

「大人のための雅楽入門」という公演の映像もあり、

 

約1時間半の内容ですが、楽器の説明、雅楽の歴史などの解説もあり、

 

よく分かる素晴らしい公演です。

 

 

ご興味のある方は、この機会にぜひ。

 

6月30日までの限定公開です。

 

 

☆日本芸術文化振興会 おうちでカンゲキ!!伝統芸能ホームシアター

 

https://www.ntj.jac.go.jp/topics/top/2020/299.html

 

 

このような公演を動画で見られるのも、ステイホーム期間ならではですね!

 

嬉しいです。

 

 

疫病に関わる太田姫稲荷神社

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 21:50

 

今回、疫病に関わる話として初めて知った神社があります。

 

東京の神田の太田姫稲荷神社です。

 

 

話はかなりさかのぼりますが、平安時代、小野たかむらという貴族が船で難破しかけたとき、

 

太田姫の命(みこと)が現れ、自分の像をまつれば天然痘にかかることはない、

 

と告げたそうです。

 

小野は京都に神社を造り、この神様をまつりました。

 

 

そして室町時代、江戸城を創った太田道灌という武将の愛娘が天然痘にかかりました。

 

京都の稲荷神社のことを知っていた道灌は使いを送り、祈りをささげたところ、

 

治ったのだそうです。

 

このため、道灌は江戸に太田姫稲荷神社を創建したとか。

 

 

かつては、日本でも天然痘という疫病に悩まされたのですね。

 

太田道灌と太田姫、どちらも太田で、不思議なご縁でしょうか?!

 

 

疫病退散のアマビエという妖怪も有名になりましたが、

 

かつて疫病に悩まされ、祈りをささげていた歴史があると思うと、

 

コロナがまだ収まらない今、昔の人の想いも身近に感じられます。

 

 

ちなみに太田姫稲荷神社では、「風邪 咳 封治」というお守りが

 

配られることもあるそうです。

 

 

いろいろな神社の御由緒を知ることも、日本の文化や歴史を知ることに

 

なるのだなと思いました!

 

 

そして、今は皇居の江戸城は、江戸時代は徳川将軍家のお城でしたが、

 

もともとは太田道灌という武将が造ったお城で、

 

この太田道灌の歴史にも興味があります。

 

埋め立てが行われる前は入江と湿地帯のような土地だったところに、

 

どのように築城し、江戸時代の前の江戸はどのような町だったのか、

 

興味がつきないです。

 

岐阜・美濃手すき和紙

  • 2020.05.21 Thursday
  • 23:04

 

五輪の表彰状は、美濃手すき和紙が使われるのですね。

 

五輪は1年延期になりましたが、そのため、只今、手すき和紙も熟成中なのだそうです!

 

 

手すき和紙は、時間を置くと状態がよくなるのだそうです。

 

それはなぜか?

 

手すき和紙は、薬品を一切使わないため、空気に触れると白さが増す、

 

また、時間を置くことで紙が吸湿と感想を繰り返し、しっとりとして

 

肌ざわりがよくなるから、とのこと。

 

 

これを聞いて、とてもよく分かりました。

 

そういうことだったのですね。

 

和紙の質感、温かい肌触り、柔らかくて優しい感じ。

 

和紙のあたたかみは何とも言えないですね。

 

 

埼玉県の小川和紙の工芸会館に一度、行ったことがあります。

 

手すき和紙体験もやってみたかったなあと思いますので、

 

次に機会があったら、ぜひチャレンジ!

 

 

☆埼玉伝統工芸会館

 

 

美濃和紙は、直接拝見したことはないのですが、伝統的な製法や用具を

 

使ってすいた紙は「本美濃紙」として国の重要無形文化財になっているそうで、

 

ぜひ一度、訪れてみたいなぁと思います。

 

 

美濃和紙は1300年の伝統があるそうで、こちらで体験もできるようです。

 

(今はコロナのため休館されているそうです)

 

 

☆美濃和紙の里会館

 

 

 

手すき和紙の表彰状、想像しただけでワクワクです!

 

 

千代紙のチョコレート?!

  • 2020.05.14 Thursday
  • 08:28

 

東京みやげのオンラインサイトができたそうです。

 

今は旅行も帰省もできないけれど、おみやげだけでも取り寄せたら楽しいですね。^^

 

 

☆東京みやげ、はい!

 

 

どれもステキなのですが、その中で、特に目をひくものがありました!

 

千代紙や着物の柄のチョコレートなのだそうです!

 

パレスホテル東京のショコラティエが一つ一つ丁寧に作るものだそう。

 

6枚入りで2808円、3240円、12枚入りで5616円と、

 

決して安くないお値段ですが、写真を見るとびっくりします。

 

これはすごい!

 

と思えると思います。^^

 

きれいな箱に入っていますので、贈り物にも喜ばれると思いますし、

 

和雑貨好きな人なら、自粛期間をがんばっている

 

自分への贈り物にしてもいいかも。

 

 

☆千代ちょこ(パレスホテル東京)

 

 

旅行にいかなかったGWの代わりに、ご家族で楽しんでもいいですよね。

 

和のものが好きな私は、写真を見て思わず、きれい!と言ってしまいました。

 

 

そして、このお土産を販売しているのは、パレスホテル東京ですが、

 

このホテルは皇居の大手門の目の前にあります。

 

ここのお堀には、よく白鳥が来ています。

 

ここから、皇居東御苑に入れますが、中をどんどん進んでいくと、

 

天守台があり、その近くに楽部庁舎があり、春と秋には雅楽の公演があります。

 

という、本当に、緑に囲まれた素晴らしい場所にあるホテルなので、

 

そんなことも思いながらお土産を見ると、またさらに旅行しているような

 

楽しい気分になれるかもしれないですね。

 

 

先生の背中を見て学ぶ

  • 2020.05.13 Wednesday
  • 11:47

 

舞を習っているとき、先生に言われる言葉があります。

 

先生の背中を見て覚えてください、学んでください。

 

背中を見て覚えるとなると、本当にそこに全神経を集中することになります。

 

先生の動き、楽の拍子に合わせること、五感をフルに使います。

 

言葉で解説されるのではなく、自分で感じ取って見つけていく。

 

言葉だけでは伝えられないものがある。

 

その奥深さが和文化らしいと思います。

 

 

二十四節季:立夏

  • 2020.05.08 Friday
  • 12:09

 

5月5日から二十四節季では「立夏」が始まりました。

 

5月19日までだそうです。

 

この前は「清明」だったかと思うと、もう「夏」の字が入るようになり、

 

季節の移りかわりに驚きます。

 

立夏とは、春分と夏至の中間だそうで、ここから立秋までが「夏」だそう。

 

春が極まり夏の気配が立ち始める日、だそうです。

 

 

確かに、5月5日はGWの最中で、ちょうど日差しも強くなり、空気もからっと乾燥してきて

 

日中は少し汗ばむ陽気、半そでになったりして、初夏になってきたな〜と思うころですね。

 

お天気のお姉さんがよく「暦の上では」と言いますが、暦と季節の感覚は、

 

なくてはならないものだなぁと思います。

 

この感覚がなくなってしまうと、無感覚というか、きっと何をみても感動しなくなって

 

しまうのかもしれないですね。

 

 

新芽の輝きや風や花のにおいを感じる。

 

日差しの強さや雨が降ったときの土のにおいを感じる。

 

自然の中にあるものに、四季の微妙な変化を見ていく。

 

昔とは生活様式が変わってきても、この感覚は大事にしたいです。

 

 

姿勢を改善する

  • 2020.05.07 Thursday
  • 22:54

 

姿勢を見直すこともとても大事だと思います。

 

意外と気が付かないクセがあります。

 

歩き方と同じく、慣れてしまっているんですね。

 

右肩と左肩の高さが違うとか、骨盤まわりの固さとか。

 

姿勢改善について学んでみました。

 

アドバイザーの資格を取りましたので、もっと活用していけると思います。

 

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

清明の会 ロゴマーク



神話の岩戸をイメージさせていただきました。 赤は太陽、黄色は天照大神の冠、緑は榊です。

創作神舞の本棚

和心スタディグループ ロゴマーク

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM